蒸留 交洋ファインケミカル

交洋ファインケミカル株式会社


試作設備

試作設備の特徴と用途をご紹介します。

MS-700

遠心式薄膜蒸留設備蒸発面直径150mm・380mm

特徴/用途

  • 本遠心式薄膜蒸留装置は両方とも1,000mm遠心式薄膜蒸留装置と綿密に連動している試作実験用装置です。
  • 150mm遠心式薄膜蒸留装置は、遠心式薄膜蒸留装置としては最小レベルの装置で約1Lのサンプル量から、380mm遠心式薄膜蒸留装置は約10Lから処理が可能です。
  • 操作温度および真空度は1,000mm遠心式薄膜蒸留装置と殆ど差がありませんので、本生産と同様の蒸留状態を観測する事ができ、蒸留の成否や危険度を綿密に検証することが可能です。
  • 医薬品や電子材料のような高価な原料の少量生産にも対応可能です。

150L精留設備(理論段数:10段)

特徴/用途

  • 40Paの到達高真空を維持可能で、最高加熱温度290℃の能力を持ち、流量計による環流比調節が可能な小型ながら本格的高真空精密蒸留設備です。
  • ラボから次のスケール(50~130L)を対象とした精留設備です。
  • 高真空の保持により、温度の影響を受けやすい物質でも低温で精密蒸留が可能です。
  • 精留塔をバイパスして単蒸留としても使用可能です。

私たちにできること

交洋ファインケミカルにできること

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