蒸留 交洋ファインケミカル

交洋ファインケミカル株式会社


研究室

充実した研究体制でさまざまな市場ニーズに即応しています。

ユーザーの皆様に安定した品質の商品をお届けするために最新の分析機器を備え、商品検査をはじめとし生産工程の中間検査、
原料受け入れ検査などに万全を期し、総合的な品質管理体制を整えています。

主な実験装置例
MS-300遠心式薄膜蒸留装置(流下薄膜式薄膜蒸留装置)
MS-300分子蒸留装置
主な仕様
材質ガラス
容量300ml
加熱熱源最高温度290℃
温度センサーによる自動調節が可能、
ヒーターON/OFF式
マントルヒーターによる加熱(0.5kW)
伝熱面積 約0.03m2
減圧装置 到達真空度 0.4Pa(0.003mmHg)
ピラニー真空計
凝縮器冷却方法水道水による冷却及び、
温水使用可能(対融点対策)
コールドトラップ付設
(ドライアイス-アルコール冷却
-70℃程度)

ラボスケールでのデータ収集に特化した仕様であり、小スケールの検討データをスピーディーに提供できます。分解洗浄が可能な為、重合のおそれがあるサンプルでもトライする事が出来ます。また、液が流れる部分がすべてガラス製であることから、蒸留の様子を観察する事が出来ます。
過去多くの実績から、実機(遠心式薄膜蒸留装置)との相関がとれます。

 

高真空精密蒸留装置
高真空精密蒸留装置
ドラフト付き実験台
ドラフト付き実験台
環境面に配慮し、ドラフト内で各種検討実験を行うようにしております。

 

容量800ml
理論段数10段
充填物ディクソンパッキン
上限温度280℃
最高真空度40Pa(0.3mmHg)

ラボスケールでの高真空蒸留装置です。実機設備と同程度の能力を有した小スケールで蒸留可能な装置です。

主な分析機器例
液体クロマトグラフ(HPLC)
液体クロマトグラフ(HPLC)
GPC測定にも対応しております。
ガスクロマトグラフ(GC)
ガスクロマトグラフ(GC)
GC Solutionに対応している装置が6台あります。
示差走査熱量計(DSC)
示差走査熱量計(DSC)
物質の熱安定性確認を目的として蒸留検討実施前に測定します。
菌検査室
菌検査室
化粧品原料の品質評価として必要な菌検査を実施する分析室を別途設けております。

私たちにできること

交洋ファインケミカルにできること

企業情報

ご挨拶・経営理念
会社概要・沿革
工場・営業所紹介
リクルート

工場・設備紹介

製品紹介

はじめに
自社原料
取扱メーカー一覧
ヤマダ薬研製品

事例紹介

事例紹介

お問い合わせ

プライバシーポリシー

サイトマップ

新着情報一覧

2012(c) KOYO fine chemical corporation All rights reserved.