蒸留 交洋ファインケミカル

交洋ファインケミカル株式会社


 合成設備

各合成設備の特徴と用途をご紹介します。

750L多用缶・1500L反応缶設備

1500L反応缶・750L多用缶設備

特徴/用途

  • コンデンサーを備えた汎用型反応装置です。主としてエステル化、エステル交換、縮合、付加、2量化などの反応を行っています。
  • コンパクトな装置ですので少量の生産に適し、400kgからの製造が可能です。 また、水蒸気や窒素ガスを吹き込むことができますので、簡単なストリッピングが可能です。
  • 後処理装置として水洗缶や脱色缶、濾過装置が併設されていますので、合成後の精製が可能です。

4000L・2000L・800L混合槽

特徴/用途

  • 主として混合溶解を目的として使用されます。
  • 中速の攪拌機を備え乳化系の配合液から脂肪酸カリ石鹸液の調整まで幅広く利用できます。

フレーカー400L/H

特徴/用途

  • ダブルロール型フレーカーですので、フレークの厚さを調整することができます。
  • 冷水(最低温度5℃)によるロール冷却を行なっていますので、 融点が40℃~80℃の範囲でフレーク化を行うことができます。
  • 清浄空気による冷風で急速にフレークを冷やすことができますので、夏場に於ける再ブロック化の恐れはありません。
  • 製品が接触する部分はステンレスや合成樹脂で構成され、フレーカー装置を製品が箱詰めされるまで外部と隔離することで、鉄錆、木屑、虫など、ごみの混入を防止しています。

私たちにできること

交洋ファインケミカルにできること

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